バーコード(JAN13)の設定方法
コーデンベルクではバーコード(JAN13)を可変領域に設定、印字する機能がございます。
本ガイドでは、コーデンベルクのバーコード(JAN13)生成機能を利用する設定方法と、お客さまがご用意されたバーコード画像を表示させる方法の2つをご説明します。
目次 |
コーデンベルクのバーコード(JAN13)生成機能を利用する場合
A. Illustratorプラグインからの設定方法
1. 可変画像領域を追加する
プラグインパネルの 可変領域 > 画像 をクリックします。[+可変画像追加]をクリックするとアートボードにブルーのボックスが生成されますので、任意の位置・サイズに変更して配置します。
2. 名称を「#JAN13〜」に設定する
追加した可変画像領域を選択し、名称変更を行います。
名称は「#JAN13」から始まる重複しないわかりやすい名前を設定してください(「#JAN13_MAIN」など)。
なお、「#JAN13」は必ず半角英数字、アルファベットは大文字で入力してください。
3. テンプレートをアップロードする
プラグインのテンプレートタブ[新規登録]または[差し替える]からテンプレートをアップロードしてください。
4.ウェブ編集画面へ進み、正しく設定できているか確認する
コーデンベルクへログインし、先ほど新規登録または差し替えを行ったテンプレートの詳細ページへ進みます。
詳細ページの[可変領域の編集]から「ウェブ編集画面」をご確認ください。
該当の可変領域がオレンジ色の可変領域となっていれば、JAN13の設定が完了しています。
※ 可変領域がオレンジ以外の場合は名称に誤りがあります。名称設定をご確認ください。
5. ダミーテキストを入力する
JAN13の可変領域を選択し、ダミーテキスト(12桁)を入力してください。
例:123456789012
※ ダミーテキストが12桁未満の場合はプレビューエラーが発生します
6. [保存してプレビュー]から確認する
[保存してプレビュー]から実際に変換されたバーコード(JAN13)を確認してください。
※ Illustrator上でバーコードの確認はできません
B. ウェブ画面からの設定方法
1. 可変画像領域を追加する
対象テンプレートの「テンプレート詳細」ページから[可変領域の編集]ボタンをクリックし、ウェブ編集画面へ進みます。操作パネルのイメージアイコンimage_icon2.png(可変画像領域の追加)をクリックするとプレビューエリアにブルーのボックスが生成されますので、任意の位置・サイズに変更して配置します。
2. 名称を「#JAN13〜」に設定する
追加した可変画像領域を選択し、名称変更を行います。
名称は「#JAN13」から始まる重複しないわかりやすい名前を設定してください(「#JAN13_MAIN」など)。
なお、「#JAN13」は必ず半角英数字、アルファベットは大文字で入力してください。
3. [保存]とページのリロードを行う
名称設定完了後、[保存]→ページのリロードを行ってください。
JAN13に設定した可変領域がオレンジ色に変わり、正しく設定完了したことを確認できます。
※ 可変領域がオレンジ以外の場合は名称に誤りがあります。名称設定をご確認ください。
4. ダミーテキストを入力する
JAN13の可変領域を選択し、ダミーテキスト(12桁)を入力してください。
例:123456789012
※ ダミーテキストが12桁未満の場合はプレビューエラーが発生します
5. [保存してプレビュー]から確認する
[保存してプレビュー]から実際に変換されたバーコード(JAN13)を確認してください。
⚠ JAN13 設定の注意点1)利用可能文字は以下の通りです。 数字:0123456789 2)入力された数字が12桁に満たない場合、エラーとなりプレビューが表示されません。 3)13桁目のチェックデジットは12桁の数字から自動計算・入力されます。 13桁以上入力した場合、13桁目以降の数字は無視されます。 4)JAN13のバーコードカラーはK100固定、背景は透明になります(白色背景を推奨)。 5)JAN13は下記の範囲内に収まるサイズで生成可能となります(高さは範囲内の場合調整可)。 ・最小:W 29.83 x H 11.45 〜 20.74 mm 下図:設定した可変領域へのバーコード(JAN13)印字イメージ 6)読み取り機器の違いやバーコードサイズ、バーコード上下左右の余白サイズなどが原因で、バーコードが読み取れない場合がございます。 読み取り可能なバーコードサイズや必要な余白は、読み取り機器により異なります。作成したバーコードが実機で読み取り可能なことをテスト注文でお確かめの上、本注文へ進んでください。 |
補足情報
ご注文時は、設定した可変領域に対して、バーコード(JAN13)に変換したい文字列(12桁)をご指定ください。API注文、マニュアル印刷(= CSVからの注文)どちらからでもご利用いただけます。
お客さまがご用意されたバーコード画像を使用する場合
以下いずれかの方法で「可変画像領域」を設定してください
使用するバーコード画像は、ログイン後「素材」ページから画像をアップロードしてください
ご注文時に、API注文、マニュアル印刷(= CSVからの注文)に関わらず、可変領域(画像)に対して、バーコード画像の素材IDもしくは素材名を指定してください