ご利用の流れ

コーデンベルクご利用の主な流れをご案内いたします。

入稿準備編

  1. プロダクトAIのダウンロード
  2. コーデンベルク対応フォントのインストール
  3. Illustrator プラグインのインストール
  4. テンプレートAIを使って、デザインを制作(可変領域の設定)
    - 可変領域 設定のポイント
    - QRコードの設定について
  5. テンプレート登録
  6. 可変画像のアップロード
  7. テンプレート設定の確認

印刷注文

  1. API印刷
  2. マニュアル印刷

入稿準備編

1. テンプレートAIのダウンロード

ログイン後「プロダクト」ページより、商品をお選びいただき、テンプレートAIをダウンロードします。

180808_1.png

2. コーデンベルク対応フォントのインストール

コーデンベルクの可変領域(1枚1枚内容を変える部分のこと)を設定する際、可変テキストは対応フォントの中からフォントを指定することができます。コーデンベルク対応フォントをご確認いただき、利用したいフォントを事前にインストールしてください。

Illustratorプラグインを利用する場合には、あらかじめ1つ以上の対応フォントをインストールしていただく必要があります。

3. Illustrator プラグインのインストール

ダウンロードページ から、Codenberg.io Illustrator plug-inをインストールします。
インストール手順についてはIllustratorプラグインについて>インストール方法をご確認ください。

4. テンプレートAIを使って、デザインを制作(可変領域の設定)

3までのご準備いただいた後、プラグインを操作いただきながらデザインデータをコーデンベルクへ登録します。プラグインの操作方法については、Illustratorプラグインについて>プラグインの起動の項以降をご覧ください。

なお、可変領域ではない固定のデザインオブジェクトについては、テンプレートAIのレイヤー「制作レイヤー」内に配置してください。可変領域のデザインオブジェクトは、Illustratorプラグイン利用時に自動生成される2つのレイヤー「_Codenberg-layer_top」と「_Codenberg-layer_background」内に配置されるようにしてください。

img_layer.png

 

可変領域 設定ポイント

  • 可変領域の「可変テキスト名」「画像名称」には、分かりやすく・重複しない名前をつけてください
  • 可変テキストは、最大/最小の文字数を考慮しデザインします。可変領域のサイズによっては領域外に文字があふれることもあるため、余裕をもったサイズ設定にしてください
  • 可変画像は、素材画像と同じアスペクト比で設定してください
    可変画像の設定サイズと素材画像のアスペクト比が違う場合、素材画像は自動的に縮小されたうえで印刷データに配置されますのでご注意ください
  • 可変領域を設定したデザインデータをコーデンベルクへ登録すると、自動で可変領域IDが設定されます。可変領域IDはAIデータ内のレイヤー順と同じ並び順となっています。(IDはテンプレート詳細ページからご確認いただけます)

QRコードの設定について

コーデンベルクではユニークなQRコードを自動で印字することができます。詳しくはQRコードのセットアップ方法をご覧ください。

5. テンプレート登録

デザイン済みのテンプレートAIを、プラグインからテンプレート登録します。プラグインの操作方法については、Illustratorプラグインについて>テンプレートパネルの項以降をご覧ください。

6. 可変画像のアップロード

ログイン後「素材」ページより、可変領域(画像)に使いたい画像をアップロードします。
画像は可変領域と同サイズ・縦横比率で、解像度300dpi程のものをご用意ください。

画像形式としては gif / jpg / png / tiff / pdf をお使いいただけますが、ベクター・ラスター形式を扱えて背景透過できるPDF形式をオススメします。

PDF画像書き出しの注意点
PDFの画像書き出しは、項目1でダウンロードしたテンプレートAIに同梱の「Codenberg_書き出しプリセット」をご利用ください。

※コーデンベルクに登録されているサンプル画像はダウンロードできません。

7. テンプレート設定の確認

項目5で登録したテンプレートは、ログイン後「テンプレート」ページより詳細を確認することができます。

印刷注文編

1. API印刷

コーデンベルクではWebAPIを公開しており、印刷物の注文はもちろん、テンプレートの登録や可変領域の設定することができます。

詳しくは「コーデンベルク APIリファレンス」をご確認ください。

2. マニュアル印刷

コーデンベルクではAPIを使わずに、CSVデータから印刷物を注文することができます。

  1. ログイン後「テンプレート」ページより、注文するテンプレート詳細ページを開き、ページ右下の「マニュアル印刷」ボタンをクリックします
  2. 配送先を入力後「可変データを入力する」をクリックし、「CSVファイルの雛形をダウンロード」します
    ※可変領域を設定していないテンプレートから注文する場合は、上記ボタンは表示されません
  3. CSVファイルをエクセルなどで開き、注文データを作成します。
    CSVは1行=1個の注文データとなり、名刺200枚の場合は200行のCSVとなります。可変テキストはテキストをセルに記述、可変画像は素材idをセルに記述します。

    例えば、名刺200枚の注文のCSV例は...
    1行目|name [ID:00001]|address [ID:00002]|img [ID:00003]
    2行目|田中太郎|141-0001 東京都品川...|12345
    3行目|森田花子|230-0001 神奈川県川...|23456
    ...省略...
    201行目|山田次郎|325-0001 埼玉県...|34567

    同じ注文を繰り返したい場合は、同じ行を繰り返しコピーしていただき、また何も表示したくない場合は、空セルのままにしておきます。
  4. 作成したCSVをアップロードし「見積りを確認」ボタンを押した後に表示される見積もり画面の「注文」をクリックすると注文完了です!

CSVデータ作成上の注意点
CSVファイルの雛形は、データ編集時に列の入れ替えを行わないでください。可変情報を正しく処理できなくなります。(API注文時は可変情報の並び順は、順不同でも問題ありません。)

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