さあ、コーデンベルクで印刷をはじめましょう

ステップ1:思い思いの製品をデザインしましょう

まずはテンプレートを作成・登録

コーデンベルクにはあらかじめ印刷仕様に応じたテンプレートが用意されています。
一覧から使いたいテンプレートを選んでデザインをはじめましょう。

可変エリア(1枚ずつ異なる画像や文章などを印刷できるエリア)を意識しながら制作するのがポイントです。
ベースとなるデザインが完成したら、コーデンベルクへ登録。可変領域の指定を行います。

[関連情報]
【連載】テンプレート作成・設定までの6ステップ -前編-
【連載】テンプレート作成・設定までの6ステップ -後編-

 

色校正やサンプルは1枚からでも注文できます

1枚からでも本番と同じ印刷機で、実際の用紙に印刷できるのがコーデンベルクの良いところ。いくつか色や用紙のパターンを作って注文すれば、まとめて確認できるため、作業の時間が節約できます。

 

ステップ2:システムを開発しましょう

印刷注文をオートメーション化

あなたのシステムと印刷工場をつなげることで、発注から印刷、配送までを一貫して自動化することができます。印刷に必要なことは、テンプレートの管理や印刷履歴の確認も、すべてAPI経由でできます。

わずか数行のコードで印刷工場につながります

コーデンベルクはさまざまなシステムと連携できるように、WebAPI(インターネットから簡単に呼び出すことができます)を提供しています。

APIについて詳しく知りたい方は、GitHubで公開中の「APIリファレンス」をご覧ください。

もちろん手作業でも印刷の注文ができます

もしシステム開発をしない場合でも、コーデンベルクにお任せください。管理ツールに表示される案内にしたがってデータを入力すれば、可変領域を使った印刷物もカンタンに注文。プレビューを確認しながら進められるので、安心して注文完了できます。

 

ステップ3:専用工場で印刷、配送もおまかせで

あとはシステムを運用するだけ

テンプレートとシステムが揃えば、あとはコーデンベルクが自動で印刷物を製造します。あなたのシステムから自動的に印刷注文ができるようになれば、面倒な注文書類や煩雑なやりとりから開放されます。これまでは一度にまとめて大量に注文していた印刷物が、毎月でも毎日でも需要が発生したらご注文。コストも在庫も気にせず、無駄なく印刷物をご活用ください。
印刷物の個別配送にも対応しているので、一人ひとりのお客さまに製品を届けるまでの作業もコーデンベルクが対応できます。※個別配送サービスは、現在開発中のサービスとなります。公開準備ができ次第、みなさまにご案内させていただきます。
 

印刷物の生産状況をウォッチ

注文した印刷物の生産状況はAPIや管理ツールからいつでもご確認いただけます。今どんな作業を行っていて、いつ製品が到着するかを知るだけでなく、製造開始前にキャンセルしたり、配送が始まる前に送り先の住所を変えるということもできるようになります。
一つひとつの印刷物をシステムでコントロールできる。コーデンベルクでなければ出来なかった印刷の新しい作り方です。

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